浦野ヒトシ

(中国輸入プレイヤー 兼 中国輸入コンサルタント 兼 会社員)

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【 副業を始める前 】

 

私のスタートは、どこにでもある一般的な会社のサラリーマンです。

 

30代になっても年収は400万円。出世もできず転職できそうなスキルもなし。わかりやすく言えば「平凡な窓際社員」

 

いつまで経っても稼ぎの少ない私に対し、妻から「どうして結婚しちゃったんだろう」と冷たい目で言われる始末。ダメ夫の扱いです。

 

そんな中、娘が産まれたのです。ただでさえ経済的余裕の無かった生活が、娘の成長と共にますます厳しいものに。

 

「何か稼げることをやらないと・・・」と少しは焦るものの、どうにかなる、まだ大丈夫だと現実から目を背け、具体的な対策もとれず日々を過ごしていました。

 

 

そのモヤモヤした思いを抱えたまま時間だけが経ち、娘が2歳になります。

 

近所には娘と同い年の子供を持つ家庭がいくつかあり、教育熱心な家庭は子供が2歳になった頃から習い事をさせていました。

 

英会話教室やスイミング教室に行く子供。

 

ピアノ教室に通う子供の家庭にいたっては、もうピアノも買ったと言うのです。

 

気が付けば、習い事をしていないのは私の娘だけ・・・

 

当然、妻からは「ママ友同士で習い事の話題になると気まずい」との話も出てきます。

 

それでも最初のころは「しょせん習い事なんて親の自己満足だろ?」と私もタカをくくっていました。

 

そんな私に対して妻が言ったのは、「他の家庭では経験できるのに、お金が理由で娘にその経験をさせてあげられない」という話でした。

 

その一言に、私は頭をハンマーで殴られたような衝撃を受けたのです。

 

2歳の子供に習い事をさせている家庭がどれほどあるかは知りませんし、実は少ないのかもしれません。

 

それでも、どうせこのままでは小学校や中学校に行っても同じような目にあう。

 

思い返してみれば私が小学生のころ、経済的な理由で修学旅行に行けなかった同級生がいました。

 

その同級生が当時何を感じていたかは不明ですが、とにかく同じことが自分の娘の身にも起きてしまう。そう考え、恐怖しました。

 

 

【 副業で中国輸入開始 】

 

この出来事をキッカケに副業をやると誓い、会社員の仕事後に飲食店アルバイトをやってみましたが、とても体が持ちません。数日でリタイア。

 

そこから時間拘束のない副業を血まなこになって探しまわり、たどり着いたのが中国輸入です。

 

ネットで買い物する人が増えているのは私でも知っていたので、将来性を感じました。

 

しかも、やり方によってはネットですべて完結できると知り、事故や病気で体を悪くしてフルタイムで働けなくなっても続けられる!

 

そう考え、中国輸入に大きな可能性を感じたのです。

 

とはいえ最初はほとんど売れず、売れても利益がでなかったりと、さらに生活が厳しくなることもありました。

 

会社員として毎日夜まで働いていたからこそ、副業という短い時間の中で成功するのは厳しいのだろうか?と悩んだ時期も。

 

そんな中、既に中国輸入で大成功を収めているトッププロの方から充実した教えを受けたことで状況は激変します。

 

日に日に、売上と利益は右肩上がり!

 

そのトッププロの恩師には、いくら感謝しても足りないくらいです。

 

 

【 ワンハンド(片手間)中国輸入術の誕生 】

 

 

しかし、喜びも長くは続きません。

 

急激に伸びる売上と共に、ますます時間が足りなくなってきたのです。

 

それもそのはず。専業で活躍するプロの教えをそのまま実践しても、副業の私では手が足りなくなるのは当然です。

 

時間がないと悩む中、会社の仕事で上司から

 

「これと同じものを今後たくさん作るから外注に依頼してテンプレート化しておいて」

 

と言われ、私の中で電撃が走りました。

 

そういえば、売れてるライバル達の商品にはいくつか特徴があった。

 

その特徴を「良いとこ取りしたテンプレート」を作って、「外注による流れ作業」にしてしまえば、時間がなくても拡大できるかもしれない。

 

その考えをもとに私は売上拡大を一旦ストップし、3か月間ひたすらライバル達の売れている商品の特徴を洗い出し、「勝てるテンプレート」の制作に成功したのです。

 

同時に、どの作業は自分でやり、どの作業を外注すべきかを試行錯誤し、「徹底的にムダを省き片手間で稼ぐノウハウ」を磨きこみました。

 

こうして「トッププロの教え」+「勝てるテンプレート」+「片手間で稼ぐノウハウ」をミックスした、ワンハンド(片手間)中国輸入術が誕生したのです。

 

それ以来、毎月の利益70万円以上をずっとキープしています。1日あたりの作業はたったの10分、在庫数やライバルの動きをチェックする程度です。

 

 

【 その後 】

 

当時2歳だった娘が3歳になり、今では英会話と体操とピアノ教室に通っています。

 

朝、目覚時計で起きる前に娘が私に馬乗りになって「Wake up! Daddy! Wake up!」(パパ起きて!)と英語を使う姿が愛らしくてたまりません。

 

幼い子の学習能力には本当に驚かされます。英語も鉄棒の逆上がりも、お手のもの。

 

好きなだけ習い事をさせられる稼ぎができて本当に良かった・・・

 

苦労をかけた妻にも、十分すぎるほどの生活費を渡すようになりました。

 

副業をやる前のダメ夫の扱いも一切なくなりました。お金に余裕があると、ここまで夫婦関係は良くなるものかと驚くほど。

 

その流れで、新たな家族も増えました。(次女が生まれる)

 

経済的な余裕から食べ物も良くなったせいか、次女の成長スピードが長女よりも早い気がします。たまたまかもしれませんが。

 

中国輸入の成功は、会社員の方でも良い影響が出ています。

 

「会社員の仕事で失敗してクビになってもお金に困らない」と割り切れるので、積極的かつ大胆に仕事が進められるように。

 

それに加えて中国輸入で身に着けたビジネス的視点から、会社でも的確な指摘ができるようになり、グングン出世。

 

会社から大きな権限を与えられ給料は右肩あがり。部下を持ちスケールの大きな仕事を任されるようになりました。

 

楽しくて、とても脱サラする気になれません。スキルアップできる仕事ばかりで充実の日々です。

 

ちなみに最近は、「会社員と中国輸入、どちらが本業なのか」が、自分でもわからなくなる時があります(笑)

 

 

【 メッセージ 】

 

 

かつての私のように、今まさに副業をはじめようとされる方は多いと思います。

 

ネット物販はまだまだ拡大する見込みであり、今後も中国輸入は魅力的な副業であり続けるでしょう。

 

とはいえ副業という限られた時間の中で売上ゼロからスタートするわけですから、片手間でも勝てる手法を身に着けないと、最初は特に苦労すると思います。

 

恩師とそのような話をしていた所、「だったら昔のあなたのように経済的に苦しんでいる人を助けてあげたら?」と言われたことがきっかけで、コンサルタントをやっています。

 

ワンハンド中国輸入術を使って過去の私のように経済的な悩みをもつ方の力になりたい。

 

成功する仲間を一人でも多く増やし、大きな会場を貸し切って、皆の家族も呼んで、盛大なパーティーでも開きたい。

 

これが今の私のささやかな野望です。

 

 

ちなみに最近ブームのアマゾンOEMは初心者の副業としてはオススメできません。

 

なぜかというと、OEMを成功させるには十分なリサーチ時間が必要で、片手間の副業で取り組むにはハードな内容です。

 

また商品化して販売するまでに最低でも4か月はかかり、売れずに失敗すると数十万円は消えて無くなります。

 

副業で中国輸入に取り組む方は、なるべく早く、リスクも少なく、手軽に利益を取りたいはず。

 

だからこそワンハンド中国輸入術のように、超効率的かつ少額からスタートできる手法が有効なのです。

 

 

平凡な窓際社員。金なしコネなしスキルなし。家族からも白い目で見られていた私ですら、成功できたのです。

 

これを読んでいるあなたが成功できない理由は、何一つ無いはずです。

 

底辺から一気に勝ち組に駆け上がる。そして自分も家族もみんなハッピー。

 

その、強烈な快感をあなたにも味わってほしくて、私は活動しています。