2020年以降も中国輸入は儲かる!失敗する理由を徹底解説!

どうも、中国輸入コンサルタント兼プレイヤー兼会社員の浦野です。

 

この記事にたどり着いたあなたは、中国輸入をはじめようにも本当に儲かるのだろうか?と調べている最中ではないでしょうか。

 

または、中国輸入をはじめてみたけど儲からないと嘆いているのではないでしょうか?

 

結論から言うと、2020年現在でも中国輸入は「儲かります」・「稼げます」

 

さらに言えば、初心者でも正しいやり方さえ身に着ければ、半年で月収50万や100万も可能です。

 

Googleで検索すると「儲からない」「稼げない」と書かれた記事を目にしますが、そのような記事を書いている人は、よほど変なやり方をしているのだと思います。

 

そこで今回は、私自身が過去に経験した失敗のポイントや、儲からないと言っている人に見られる共通のポイントをまとめてみました。

 

また、それぞれのポイントに対する対策もまとめてあります。

 

これから中国輸入を始める人は、始める前にチェックしておくことをオススメします。

 

すでに中国輸入を始めている人は、思い当たる点があれば今すぐ改善アクションを起こすことをオススメします。

 

 

コンテンツ

儲かる商品リストを見て出品

 

儲かる商品はこれだ!と情報を公開しているコンサルタントもいますし、ネットでも探せばそのようなリストは見つかると思います。

 

はっきり言って、そのリストと同じ商品を扱ってもまったく売れません。

 

もし売れたとしても最初だけで、そのうち同じ商品を扱う販売者が増えてきて、値下げ合戦になり、どんどん利益は減っていきます。

 

リストにある商品を売るのは、やめましょう。そのリストの情報が現時点で最新版であったとしても、ダメです。

 

【対策】儲かる商品リストの正しい活用方法

リストにある全く同じ商品ではなく、似たような商品を売り出せば十分稼げる可能性があります。

 

デザイン違いなど、お客様の好みの違いなどから買ってもらえるはずです。

 

また、商品説明や商品画像は、リストにある商品と同じように作ればいいわけです。答えを見ながらテストを受けるのと同じ、というわけです。

 

価格設定も、リストにある商品と同じくらいに設定すればいいですから、利益計算もカンタンですね。

 

中国でも売れていない商品

 

中国の商品を探す場合、多くの方はタオバオかアリババのどちらかだと思います。

 

どちらのサイトも、月にどれくらい売れているか調べることができます。

 

そもそも、タオバオやアリババで売れていない商品は、日本でも売れない可能性が高いです。

 

中国の人口は日本の10倍です。単純に考えても、中国で月10個しか売れてない商品は日本に持ってきても1個しか売れないのです。

 

もちろん全ての商品がそこまで単純ではないのですが、誰でも使うようなシンプルな商品ほど、この傾向があります。

 

実際に日本のAmazonでたくさん売れている商品のほとんどは、中国でも数多く売れているものです。これが何よりの証拠なのです。

 

【対策】中国でも売れている商品を狙う

中国でたくさん売れている商品を扱いましょう。

 

商品ジャンルによっては、「調べてみたら他の店が既に扱っているものばかりだった!」となる場合もあります。

 

そのような場合は、「その商品に似ている商品」を狙ってください。

 

中国の製造業者は、他店の売れている商品をすぐ真似して、近い商品を出すことがとても上手です。すぐに候補が見つかるはずです。

 

中国テイストの商品

 

中国テイストの商品は、日本では売れないでしょう。

 

「そもそも中国テイストの商品ってどんなもの?」と思うかもしれません。そこで、わかりやすい商品例をあげてみます。

 

このように、日本ではあまり見かけないデザインです。もしかしたら中華料理店にあるかな?といったレベルだと思います。

 

商品にもよりますが、中国の国旗のような赤色デザインも日本ではあまり売れない場合があります。

 

そうそう、ティアドロップ型のサングラスをご存じでしょうか?

 

このティアドロップ型のサングラスは、中国や欧米では一般的な形ですが、日本ではほとんど売れません。

 

中国テイストというわけではありませんが、このように「日本人のイメージと違うもの」は注意しましょう。

 

【対策】日本テイストを選ぶ

とにかく日本人が使っているイメージが沸くかどうか、で判断してください。

 

それでも悩む場合は、Amazon・楽天・ヤフーショッピングなどでキーワード検索してみて、どんなタイプのものが検索上位になるかを調べてみてください。

 

最初は手間がかかりますが、少しずつ慣れてきて、そのうち調べなくてもわかるようになってきます。

 

普段の生活で見かけない商品であれば、割り切って「ためしに少ない数で仕入れて安い値段で売ってみる」という方法もアリです。

 

私は今でも判断に迷う商品があれば、「5個か10個仕入れて利益をのせずに安く売ってみる」という方法をよく使います。

 

しばらく売れず、あとで捨てることになっても数千円の損失で済みますからね。

 

しっかりリサーチしていない

 

そもそも中国輸入ビジネスで成功するは、リサーチこそ最も重要です。

 

リサーチに手を抜いている人でうまくいっている人を見たことがありません。

 

人から教えてもらった情報や、誰かの真似ばかりしていても稼げないのです。

 

これから始める人ほど、自分でリサーチを行う癖をつけましょう。

 

【対策】自分でリサーチする方法

以下の記事で、Amazonを使ったリサーチ方法をくわしくまとめてあります。

 

【中国輸入】2020年稼げる商品を最もカンタンに探すリサーチ方法

 

参考にしてみてください。

 

季節はずれの商品

 

季節はずれの商品だと、とにかく売れません。

 

たとえば以下のような商品です。

 

・サングラス・・・夏に多く売れる

・卓上加湿器・・・冬に多く売れる

・クリスマスのコスプレ衣装・・・10~12月に売れる

また、このような商品は時期によって売上が大きく変わります。

 

すでに販売していて、もうすぐシーズン到来するようであれば、じっと我慢して待つのも手です。

 

なお私自身はこうした季節ものの商品はあまり好きではありません。なぜかというと、在庫管理が面倒だからです。

 

売れると思って一度に多く買いすぎてしまうと、シーズン後に大量に売れ残ってしまう。というリスクがあるからです。

 

【対策】Googleトレンドで売れる季節を見極める

Googleトレンドというツールを使って、売れる季節の傾向をつかむことができます。

 

Googleトレンドはこちら

 

たとえば、「加湿器」というキーワードで調べてみると、このような結果でした。

・10月頃から加湿器を探し始める(売上が増える)

・12月にピーク(売上が最高)

・2月には探すのをやめる(売上が落ち始める)

という傾向がつかめます。

 

こうした傾向を調べる癖をつけておきましょう。

 

【対策】季節ものは扱わない

もうひとつの対策は、「そもそも季節ものは扱わない」という手です。

 

1年中安定して売れるものの方が、在庫管理も利益計算も楽ですからね。

 

いきなりAmazonOEM

 

初心者が最初からアマゾンOEMにチャレンジし、失敗しているのをよく見ます。

 

売れない可能性も高いうえに、一度失敗すると数十万円は溶けてしまい、途中で軌道修正もききません。

 

アマゾンOEMを初心者にすすめるコンサルタントの大半はサギ師です。

 

くわしくは下記の記事を参考にしてください。

【中国輸入】アマゾンOEMを教えるコンサルタントの9割はサギ師

 

【対策】AmazonOEMは中級者以上になってから

初心者のうちは手を出さないことをオススメします。

 

もし既に着手してしまい後戻りできないようなら、とにかく必死にやってください。

 

私はOEMで手痛い失敗もしましたし、必死になって成功した商品もありますが、やってみて感じたことは、「OEM商品を増やすのはやめてもっと楽に稼ごう」でした。

 

Amazonで相乗り出品

 

そもそも相乗り出品は無理ゲーです。

 

安く買い付け、大量に日本に持ってくることで運送料金を安くおさえている中国人セラーには勝てません。

 

利益を極端に低くすれば、売上はつくれますが、儲かりません。

 

【対策】相乗り出品以外で稼ぎましょう

もしあなたが初心者であれば、相乗り出品とAmazonOEM以外の中国輸入ビジネスに取り組むべきです。

 

たとえば、2020年現在、普通に転売するだけでも十分に稼げます。

 

次の内容で書きますが、Amazon以外の売り場なら、相乗り出品自体がありません。

 

ライバルと値下げ競争しなくて良いのです。

 

Amazon(Amazon)やメルカリでしか売ってない

 

中国輸入を始められる方の多くは、Amazonかメルカリで販売し始めていると思います。

 

Amazonは競争も激しく、その分、利益も稼ぎにくい場所になっています。

 

Amazonだけで売っていて「稼げない」のはよくある話で、珍しくもなんともありません。

 

同じようにメルカリも大きく稼ぐには不向きの売り場です。

 

そもそもメルカリは個人間のフリマをコンセプトとしているため、転売目的の中国輸入プレイヤーは排除される方向で規制が厳しくなっています。

 

【対策】楽天・Yahooショッピング・Qoo10で売る

最初におすすめするのは、Yahooショッピングです。

 

出店料金も無料ですし、最もお客様の数が勢い良く増えている売り場で、これから始める人には最も稼ぎやすいです。

 

ただし出店には開業届が必要です。税務署に行って開業届を取得してください。

 

楽天・Qoo10も出店には開業届が必要で、楽天はさらに出店費用に30万円前後が必要になります。

 

楽天だけ出店費用がかかるので敷居が高いように感じるかもしれませんが、その分、顧客数はどこよりも多く、ライバルも少ないので、一気に売上は跳ね上がります。

 

最終到達地点として考えておくといいでしょう。

 

Amazonに比べて、Yahooショッピングや楽天がなぜ稼ぎやすいかというと、中国人セラーは出店できないからです。覚えておきましょう。

 

どうしてもメルカリから始めたい、という人は、こちらの記事を参考にしてください。

【中国輸入メルカリ】月10万円稼ぐやり方を画像で徹底的に説明!

 

利益計算ができていない

 

これも初心者の方にはよくある失敗例です。

 

売っても売っても儲からない、という状態。

 

私も駆け出しのころに利益計算をおろそかにし、儲からない商品を販売していたことがあります。

 

中国輸入の利益計算はとにかく複雑ですし、早く売上をあげることに目が向いてしまい、しっかり利益計算していない人をよく見かけます。

 

利益計算をわかりやすく丁寧に解説しているサイト自体も少ないですね。

 

【対策】ツールを使って計算する

とにかくしっかり計算するしかありません。

 

できれば、エクセルを使って計算するといいでしょう。

 

参考として、私の使っている利益計算ツールをお渡しします。

 

ダウンロードはこちら→利益計算ツールv2

 

そのまま使ってもいいですし、エクセルが得意であれば、自分用にカスタマイズして使ってください。

 

商品1つ売れるたびに利益500円、または利益率25%以上の商品を選ぶようにしましょう。

 

それよりも利益率が低いと、為替変動の影響などで利益が目減りして、売っても売っても稼げない状態になる可能性があります。

 

在庫切れを起こす

 

これもよく見かける問題です。

 

くわしく説明すると、「在庫が切れること」が問題なのではなく、「在庫が切れている間にランキングや検索順位が下がること」が問題なのです。

 

これは、Amazon・楽天・Yahooショッピングなど、どの売り場でも共通です。

 

長期間の在庫切れになればなるほど、深刻な問題になっていきます。

 

在庫切れ=今すぐ解決すべき問題! と考えるようにしましょう。

 

【対策】定期的に在庫数チェック

とにかく定期的に在庫数チェックすることが一番の対策です。

 

コンビニに行って買い物するのとは訳が違い、中国から輸入するだけでも1~2週間かかります。船便でしか運べない商品だと、もっと時間がかかります。

 

少し早めのタイミングで、次の輸入分を発注するよう心掛けてください。

 

それと、中国にも日本のゴールデンウィークのような大型連休があります。

 

・春節 1月下旬に1週間前後の連休

・国慶節 10月初旬に1週間前後の連休

 

この時期は中国の代行業者や工場も休みになってしまい輸入できません。

 

もし心配なら、上記期間の2か月前に代行業者に連絡して、「いつまで注文・出荷できますか?」と聞くようにしましょう。

 

ライバルをチェックしていない

 

売る前にライバル商品の価格や画像や説明文をしっかりチェックするべきです。

 

1商品だけでなく、似ている商品を最低5個はチェックしましょう。

 

また、売り始めてからランキング上位に食い込んだあとは、気を抜いてチェックしなくなる人もたまに見かけます。これも危険です。

 

あなたの商品が売れれば売れるほど、ランキング上位にいればいるほど、ライバルのお店がそれを見て価格を下げるなどの行動を起こす可能性は高くなります。

 

最近では、ライバルに少しでも差をつけるために動画を作りこんでくるお店も増えています。

 

【対策】定期的にライバルの商品をチェック

とにかく定期的にチェックするしかありません。

 

私の場合だと、売れている商品カテゴリのランキングページをスマホのブックマークに登録しておき、移動中の電車の中などで見ています。何商品かチェックしても3分で終わります。

 

それに加えて、月に2回はライバルの気になる商品ページの細かい所をチェックしています。それでも、せいぜい15分ほどですけどね。

 

広告費をかけすぎている

 

売り始めて間もない商品は、広告費をかけて露出を増やすのも有効です。

 

とにかく最初は少しでも数を売って検索順位を上げたいものです。

 

しかし、売上や順位を上げることに目を奪われ、使った広告費に見合うだけの利益が取れているか定期的にチェックすべきです。

 

たとえば、5万円の広告費をかけて10万円の売上アップ・3万円の利益アップだったとします。

 

利益3万円 – 広告費5万円 = トータルでマイナス2万円の赤字

 

これでは意味がありませんよね。

 

【対策】売上が上がってきたら広告費を減らす

少しずつ売れるようになってランキングや検索順位が上がってきたら、広告費をどんどん減らしましょう。

 

重要なのは、売上ではなく利益です。

 

驚くかもしれませんが、売上の大きさに目がくらんで広告費に大金を払うお店が結構多いのです。

 

私の扱う最も売れている商品は連日ランキング1位を獲得していますが、広告費はゼロです。商品が良くて売れるものは、広告費ゼロでも十分に勝てるのです。

 

広告費中毒にならないよう、気を付けましょう。

 

レビューを集める努力をしていない

 

キーワード検索された時の表示順位は、売り場によって様々なルールがあります。

 

どの売場にも共通して言えるのは、レビューの数はとても重要で、表示順位に大きく影響しているということです。

 

もしレビューを集める努力をしていないのであれば、以下の対策を見て、すぐに検討するべきです。

 

【対策】レビューを集める(Amazon)

Amazonが用意している「早期レビュー取得プログラム」を使いましょう。

 

商品登録した日から1年間またはレビュー5件獲得するまで、レビュー投稿した購入者にはAmazonから自動で300円分のギフト券がプレゼントされるという内容です。

 

1商品あたり6,000円の費用がかかり、販売価格が1,500円以上の商品であればすぐに登録できます。

 

Amazonセラーセントラルから登録できます。手順もカンタンなのでぜひ利用しましょう。

 

【対策】レビューを集める(楽天・Yahooショッピング)

以下の画像を見てください。

 

どちらも、実際に楽天やYahooショッピングの商品ページに掲載されているものです。

 

レビューを書けばプレゼントがもらえる。というものです。

 

楽天やYahooショッピングの規約上、このような表示は規約違反にはあたりません。

 

売り場によって細かくルールがあるので、実施する場合は必ず規約を確認しましょう。

 

【対策】レビューを集める(その他のノウハウ)

私の知人の物販プレイヤーが実際にやっている内容をご紹介します。

 

商品にお礼の手紙を同梱し出荷する、というものです。

 

お礼の手紙には、以下のようなことが書かれています。

 

「この度は数あるお店の中から当店でご注文いただき本当にありがとうございます!この商品を使って頂くことでお客様の生活がより良いものになればと心より願っております。商品を使っていただいた感想をレビューで投稿いただけると、店舗スタッフ一同ますますの励みになりますので、何卒よろしくお願いいたします!」

 

といったものです。

 

しかも、手紙はすべて手書きで書かれているのです。

 

わざわざアルバイトを雇って、アルバイトの人は毎日ひたすら手紙を書き続けているそうです。

 

手書きのお礼の手紙までもらったら、感激してレビューを入れたくお客様もいますし、すぐにレビューも集まることでしょう。

 

ちなみにどの売り場でも、家族や知人にお願いして買ってもらいレビューを入れるのは規約違反行為です。絶対にやめましょう。

 

しっかり検品していない

 

中国輸入商品は、買って何もしていない状態だと少しは不良品が混じっているものです。

 

もしそれが売れてお客様の手元に不良品が届いてしまうと、お客様は低評価レビューを入れるでしょう。

 

低評価レビューが増えれば増えるほど、あなたの商品はどんどん売れなくなっていくのです。

 

【対策】代行業者に検品指示を出す

日本に向けて出荷してくれる代行業者と相談して、検品内容をしっかり決めておきましょう。

 

どのようなポイントを指示すればいいか自信がないようであれば、代行業者と相談しましょう。アドバイスしてくれるはずです。

 

ライバルの似ている商品の低評価レビューをチェックしてみるのも良いです。ヒントが見つかる場合があります。

 

こまかい指示を出す場合は、文章だけで伝えるのではなく、カンタンな手書きの絵などを使ってわかりやすくしましょう。

 

商品名が悪い

 

例えば上の商品のように、「どうしてこんなに長くて複雑な商品名なのだろう?」と不思議に思ったことはないでしょうか。

 

長い商品名には理由があり、キーワード検索に引っ掛かりやすくしているのです。

 

SEO対策とも呼ばれています。(Search Engine Optimization「検索エンジン最適化」の略です)

 

たとえば、以下2つの商品名を見てください。

① 財布

② 一流職人ハンドメイドの二つ折り財布 小銭入れ付き 本革製 カード入れ多い

 

「財布」というキーワードだけで検索する人だと、上記の2つともが検索に引っ掛かる候補になりますが、「財布 革製」で検索すると、①の検索順位は一気に下がることでしょう。

 

このように、さまざまなキーワードを商品名に入れることで検索順位を高め、多くのお客様の目にとまるよう工夫しているのです。

 

また、検索表示順位がほとんど同じだったとしても、パッと見ただけでも②の方が具体的な商品イメージが沸いて、商品ページの中を見たくなりますよね。

 

商品名はキーワード検索で上位に表示されるための重要な項目のひとつです。

 

適当につければいいというものではありません。

 

【対策】ランキング上位の商品を参考にする

ランキング上位の商品は、どれもしっかり考えられた商品名になっているはずです。

 

ランキング1位~5位の商品名を並べてみて、パズルのように組み合わせて使うといいものができます。

 

その場合、あなたの商品にあてはまらないキーワードは含めないようにしてください。

 

なお、売るのはナイロン製の財布なのに、商品名に本革製と書くような事実と異なる商品名はマズイです。他の店の商品名をそのままコピーして使うのもNGです。

 

商品名の文字数は上限一杯まで使うと良いでしょう。

 

商品説明文が少ない・悪い

 

上で書いた商品名と同じように、商品説明文もキーワード検索の対象になります。

 

また、お客様が商品を選ぶ上で、気になりそうな部分はしっかり説明を書くべきです。

 

【対策】ランキング上位の商品を参考にする

こちらについても、ランキング上位の商品を参考にしましょう。

 

特徴だけでなく、使用上の注意点など、問い合わせがありそうな内容もなるべく書いてください。

 

内容が充実していればいるほど、問い合わせも減るはずです。

 

また使用上の注意点などをしっかり書くことで、お客様が購入された後に期待していたものと違ってクレームになった場合の説明にも使えます。

 

なお、ランキング上位の商品を参考にするとは言っても、そのままコピーするのはマズイです。

 

自分の商品に合うよう、うまくカスタマイズするといいでしょう。

 

商品画像が少ない・悪い

 

商品画像はなるべく多く用意しましょう。

 

商品画像が2~3枚程度だと、ほとんど売れません。

 

画像の質にもこだわりましょう。

 

ボヤけた写真や、内容を読んでもよくわからない画像だった場合、むしろ逆効果です。

 

【対策】商品画像はキレイなものを最大数用意

商品画像が登録できる数は、Amazonで7枚、楽天やYahooショッピングでは20枚となります。

 

商品画像は最大数、用意しましょう。

 

ランキング上位の商品をいくつか確認して、自分の商品ページに足りない画像を見つけ、作成するのが最も手軽です。

 

どうやって作成するかですが、クラウドワークスなどでデザイナーを見つけ、ランキング上位の商品画像を渡してアレンジして作ってもらうよう指示を出すといいでしょう。

 

画像1枚あたり300~500円支払えば、引き受けてくれるデザイナーが見つかるはずです。

 

なおAmazonの場合、通常の7枚の画像とは別に、商品紹介コンテンツと呼ばれるページ下側に表示される画像を追加することもできます。

 

【対策】サムネイル画像はトコトンこだわる

 

検索されたときに表示されるサムネイル画像についてはトコトンこだわりましょう。商品画像の中でもサムネイルが一番重要です。

 

私の場合、単なる転売品の場合でも、サムネイル画像は何度も何度も納得がいくまでやりなおします。

 

売り出してから数か月以上たっていても、もっと良いものになるようアイデアが浮かべば修正することも珍しくありません。

 

サムネイルの出来ばえだけで、売上が驚くほど変わってくるのです。

 

代行会社が月額制で利益圧迫

 

中国輸入を始めたばかりの頃はお金が出ていくばかりで、ほとんど利益がないはずです。

 

そんな中で、月額制の代行業者を使っていると利益がさらに目減りします。

 

たとえば、月額制の代行業者の相場は月3万円前後ですので、売上30万円・利益10万円だった場合、利益の3割が消えてなくなるのです。

 

【対策】月利益50万円までは月額無料の代行業者

はじめのうちは、月額無料の代行業者を使いましょう。

 

月利益50万円以上になれば、月額制の代行業者を検討してみてください。

 

月利益50万円くらいになれば、3万円程度の負担もそこまで気にならないはずですし、月額制でサービスのよい代行業者に切り替えることで自分の手間も減らすことができます。

 

なお、月額無料の代行業者を使っていて特に不満がなければ、無理に切り替える必要はありません。

 

月利益200万円の人で月額無料の代行業者を使っている人もいます。

 

様々な代行業者があり、同じ代行業者でも担当者によってかなりサービスにバラつきがあります。

 

今の代行業者・担当者が、自分のペースと合っているかどうかで判断しましょう。

 

外注化していない

 

中国輸入ビジネスにおいて、外注化はとても重要です。

 

売上が上がれば上がるほど、どんどん手間がかかるようになってきます。

 

売上が少ない状態でも、新しい商品を売り出す上では、写真や商品画像などをすべて自分で用意するのは大変です。

 

自分でやるには大変なもの、今一番手間がかかっているなど、積極的に外注化を検討すべきです。

 

そうしなければ、そのうち手がまわらなくなって売上が伸び悩むことでしょう。

 

次にどんな商品を売るか、次にどんな売り場に進出しようか、そうしたことを考える時間を確保することこそが、売上拡大の近道なのです。

 

【対策】オススメの外注先

まずはAmazon FBAサービスです。出荷業務がなくなります。

 

Amazon FBAサービスはこちら

 

メインの売り場が楽天であれば、楽天RSLというサービスを使うのもいいでしょう。

 

続いて、シッピーノです。楽天やYahooショッピングで入った注文を、自動的にAmazon FBA倉庫から出荷してくれるサービスです。

 

シッピーノはこちら

 

上記2つがあれば、出荷の部分はほぼ手放しの状態になります。

 

商品画像の作成など商品ページ作成にかかわる部分は、クラウドワークスのようなクラウドソーシングサイトを活用しましょう。

 

そこでデザイナーや作業者を雇うわけです。

 

クラウドワークスはこちら

 

この記事では代表的な外注先だけを紹介しましたが、中国輸入ビジネスはもっと多くの部分を外注化できます。

 

たくさんのノウハウがあるため、別の記事でまとめて書きたいと思います。

 

悪質コンサルタントに騙された

 

この内容については、以下の記事にまとめてあります。

 

お金を巻き上げることばかり考えているコンサルタントがいるのです。ぜひ参考にしてみてください。

 

【中国輸入】アマゾンOEMを教えるコンサルタントの9割はサギ師

 

【対策】悪質コンサルタントを見抜く

対策の内容についても、上記の記事にまとめてあります。

 

受け身な人

 

中国輸入ビジネスは、正しいやり方をきちんとマスターすればカンタンに売上・利益をあげることができます。

 

しかしながら、成功を掴めず脱落している人に共通する要素として、「受け身な人」が最も多いように感じます。

 

わかりやすく言うと、1から10まで何でもかんでもすべて人に教わらないと動けない人です。

 

このような「受け身な人」は、どんなに優秀なコンサルタントから正しいやり方を教わったとしても、うまくいかないでしょう。

 

【対策】自分で考えアクションを起こそう

とにかく自分の頭で考えて、積極的にアクションを起こしましょう。

 

急に売り場のルールが変わったり、コンサルタントのサポート期間が終わったりすると、頼れるのは自分だけなのです。

 

私も昔は受け身なタイプだったからこそ、昔の自分と今の自分の違いがハッキリとわかるのです。

 

中国輸入を始める前までは副業をやったこともなく、会社の上司から指示されることが日々の中心でした。

 

中国輸入で失敗&成功を繰り返し、自分で考えてアクションを起こすことがどれほど重要かを、身をもって学んだのです。

 

当時の私のことを、「なんてレベルの低い人間だ」と思われるかもしれません。

 

私は今でも会社勤めをしているのでよくわかりますが、世の中の半分以上の人は、昔の私と同じ「受け身な人」に見えます。半分どころか8割くらいの人はそう見えます。

 

自分を変える意味でも中国輸入に挑戦する人を、私は応援したくなります。

 

まとめ

この記事のまとめ

・儲かる商品リストの正しい活用方法を身に着けよう

・中国で売れている商品を売ろう

・日本テイストの商品を売ろう

・自分でリサーチする方法を身に着けよう

・Googleトレンドで売れる季節を見極めよう

・AmazonOEM・相乗り出品以外で稼ごう

・楽天・Yahooショッピング・Qoo10にも進出しよう

・利益はツールを使ってしっかり計算しよう

・在庫数は定期的にチェックしよう

・ライバル商品は定期的にチェックしよう

・売上が上がってきたら広告費を減らそう

・レビューを集める努力をしよう

・検品して低評価レビューを防ごう

・商品名はランキング上位商品を参考にしよう

・商品説明文もランキング上位を参考にしよう

・商品画像は数多く用意しよう

・サムネイル画像にはトコトンこだわろう

・月額制代行業者は利益が大きくなってからにしよう

・外注化して自分の時間を作ろう

・悪質コンサルタントには引っかからないようにしよう

・自分で考えアクションを起こそう

 

いかがでしたでしょうか?

 

この記事で書かれた内容でいくつか思い当たる点があれば、すぐに対策をうつことをオススメします。

 

すべての内容に対して「自分は大丈夫!」と自信をもって言える人は、儲かっているはずです。

 

この記事によって、あなたの中国輸入ビジネスがガッツリ儲かるものになることを、心から願ってやみません。