【中国輸入メルカリ】月10万円稼ぐリサーチ~販売までの手順を説明
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どうも、中国輸入コンサルタント兼プレイヤー兼会社員の浦野です。

 

この記事にたどり着いたあなたは、副業で中国輸入メルカリ出品をはじめようにも、手順がわからなくて困っているのではないでしょうか?

 

中国輸入品のメルカリ出品は、すぐに開始できる手軽さ初心者でも結果を出しやすいことから、副業としてスタートにはうってつけです。

 

ただし、月数万円の小銭は稼げますが、月数十万円の大きな収入は稼げません。

 

中国輸入に慣れるために始めてみようという人や、いずれAmazon・楽天・ヤフーショッピングで大きく稼ぐために準備資金を貯めたい人に向いています。

 

そこで今回は、「はじめて中国輸入に取り組む人がメルカリで成功をおさめられる完全マニュアル2020版」をご紹介します。

 

私自身や、知人の中国輸入プレイヤーの実体験に基づいて作成したものです。

 

この記事の内容をマスターすれば、「売れる商品のリサーチ方法」「メルカリ出品のノウハウ」が身につくはずです。

 

ぜひ参考にしてください。

 

 

コンテンツ

中国輸入×メルカリの特徴

まず具体的な手法を説明する前に、中国輸入品をメルカリ出品する上での特徴を説明します。

 

特徴を知ることで、少し先の未来が事前に想像できるようになるからです。

 

たとえば、

・副業として始めるには何を準備すべきか

・うまくいったら将来どれくらいまで拡大しよう

・失敗したらどれくらい(いくらぐらい)のリスクか

などですね。

 

あわせてメリット・デメリットについても1つ1つ解説していきますので、しっかり理解するようにしましょう。

 

手軽に始められる

中国輸入×メルカリは、とにかく手軽に開始できます。

 

他の中国輸入ビジネスと比較してみました。

 

 

このように、初心者がスタートするには最もハードルが低いものになっています。

 

なぜかというと、メルカリは個人対個人のやり取りを前提とした「フリマ」をコンセプトにしていて、誰でも気軽に出品しやすい作りになっているからです。

 

この記事を読んでいる多くの人も、一度はメルカリで手元の不要なものを出品した経験があるのではないかと思います。

 

そこで手続きが難しいと思った人は少ないはずです。

 

これに対し、他の売り場では出品するまでに乗り越えるべきハードルが数多くあります。

 

たとえば楽天やヤフーショッピングで必要となる開業届です。

 

あなたが副業禁止の会社勤めだった場合「開業届っていうと、会社にバレそうで怖い」と、一気に腰が引けるのではないでしょうか。※実際にはバレませんが、税務署に行って手続きするなど少し手間がかかります。

 

他にも、メルカリ以外の場合は「キレイな商品画像や説明文はどうやって作るのだろう」と悩んだりするのではないでしょうか。

 

メルカリはフリマアプリですので、画像を作りこむような面倒が無く、手軽なことが最大のメリットです。

 

リスクが少ない

 

「手軽に始められる」というのは、リスクが少ないことを意味します。

 

多くの人の場合、リスクとは「失敗して大きなお金を失うこと」です。

 

メルカリで手軽にスタートすれば初期投資が少なくて済む。つまり、「失敗しても大きなお金は失わない」ということになります。

 

楽天のように出店料で数十万円かかることもなければ、OEMのように商品を大量に生産する必要もありません。

 

最初からいきなり数多くの商品を仕入れて在庫を抱えなければ、失敗してもせいぜい数万円でしょう。

 

複雑な手続きもないわけですから、最初から高いコンサル料金を支払って誰かに教わる必要もありません。

 

安心してチャレンジできますね。

 

大きく稼げない理由

手軽なのは良いことですが、大きく稼げないのも特徴です。

 

下記の表を見てください。

 

実はメルカリは、1つ1つの利益は高い(利益が取りやすい)傾向があります。

 

なぜかというと、お客様は「フリマ感覚で買い物にくる」ため、「お店に売っているもののように、もっと安いお店を探し回るという行動が起きにくい」からです。

 

Amazonの場合ですと、同じ商品を扱うと「相乗り出品」といって、一番安い人が最も売れやすい場所に表示されます。

 

くわしくは「Amazonカート獲得」で検索して調べるとよくわかると思います。

 

Amazonのように競争を前提とした作りになっていないため、既に販売しているベテラン販売者と価格で競争することが起きにくい。

 

つまり、価格競争に勝てない初心者でも手を出しやすい、と言えます。

 

しかし、数を多く売る(売上拡大)には向いていません。これがメルカリにおける最大のデメリットです。

 

メルカリは規約上、必ず手元に在庫があるものを販売しなければいけません。

 

そのため、1日20個も売れるような商品だと、あなたは毎日出荷で大忙しになることでしょう。

 

これに対して、Amazonや他の売り場では、一度に大量に在庫して注文がある度に自動出荷される仕組みを組むことができます。

 

毎日毎日、「今日は何個売れたかな」とメールを見る程度で済むのです。

 

まとめると、メルカリで大きく稼ぐには、大きな手間がかかる。ということです。

 

新規出品ほど上位に表示される

 

メルカリは、初心者でも手が出しやすい大きなルールがあります。

 

それは、出品した時期が新しいものほど検索で上位に表示されるというものです。

 

ベテラン販売者か初心者か、は関係ありません。

 

これに対し、他の売り場では、その商品の売上実績やレビューの数が重要で、売り始めた商品が上位に表示されることはありません。

 

そもそもお客様の目に入らなければ、買ってもらえるチャンスはゼロですから、初心者にとってはうれしいメリットですね。

 

厳しくなる規制について

結論から言うと、あなたが今後メルカリで一定の収入を得られるようになったとしても、大きく拡大はできないと思ってください。

 

そもそもメルカリは、個人対個人を前提としたものであり、利益を追求するビジネス目的の出品者を排除したがっています。

 

たとえば、2017年までは転売業者が多く存在し、複数のアカウントを取得して特別な出品ツールを使い、無在庫でたくさんの商品を出品するやり方が流行しました。

 

そこでメルカリは規制を強化し、ひとり1アカウント、無在庫転売は禁止などのルールを作り、ビジネス目的の出品者を締め出しました。

 

過去のルール変更にも負けず、現在でも中国輸入×メルカリで大きな収入を得ている出品者はいますが、つねにメルカリのルール変更に目を光らせおびえているのです。

 

つまり、メルカリで成功をおさめたら、そのお金で他の売り場に進出することを考えるべきです。

 

特徴のまとめ

これまで説明した内容をまとめると、以下になります。

 

 

繰り返しになりますが、中国輸入のスタートとして良い場所です。ただし大きく稼ぐことは難しいです。

 

この表を見て、実際にやってみようと思った人は、以下の手順で進めると良いでしょう。

 

メルカリリサーチ

 

ここから具体的な手順を説明していきます。

 

はじめにメルカリを使って出品する商品の候補を探していきます。

 

とにかく大事なのは、「どうやって売れている中国輸入品を見つけるか」です。

 

あなた自身が興味のある商品や、好きなジャンルばかりリサーチするようなやり方はしないでください。

 

キーワード検索

メルカリのトップページで何かキーワードを入れ検索をかけましょう。今回は「加湿器」で調べてみます。

 

その後、左の検索窓のカテゴリから、絞ります。

 

 

カテゴリを選ばなくてもリサーチはできますが、キーワードによっては候補にならないカテゴリの商品も多く含まれて表示されてしまうため、効率化できます。

 

その際、以下の表で×のカテゴリは候補からはずしましょう。中国輸入品ではないものが中心です。

 

 

「レディース」が◎になっている理由は、メルカリの客層は20~40歳までの女性が最も多く、レディース商品は特に売れ筋だからです。

 

次に、一番下にある「販売状況」から、「売り切れ」にチェックを入れ、完了ボタンを押してください。これで、実際に売れた商品に絞ることができます。

 

 

結果から、何度も表示されている商品や、似たような見た目の商品を探してみましょう。

 

今回は、円筒状の似たような商品が見つかりました。

 

 

念のため、ブランド名も見てみてください。聞いたことのあるブランド名でなければ、高い確率で中国輸入品です。

 

ためしに、中国ECサイトのアリババで探してみた所、複数のお店が見つかりました。そのうちの1つが下記です。

 

 

価格は29元ですので、日本円で460円くらいです。中国からの輸入費用や日本国内での配送料を考えても合計1,400円程度の費用でおさまるはずですので、2,000円前後で販売すれば500円以上の利益です。

 

このように、メルカリで良く売れている商品の多くは中国輸入品の可能性が高いです。

 

また、その中でも「売り切れ」で何度も表示される商品は、特に売れ筋であると言えます。

 

後ほどその商品を中国サイトで探す方法も説明します。

 

出品者検索で宝の山を見つける

1つでも中国輸入品を見つけたら、その出品者が扱っている別の商品も調べてみましょう。

 

高い確率で、他の中国輸入品も扱っているはずです。

 

とてもカンタンで、商品ページの所から「出品者」の部分をクリックしてください。

 

 

その出品者が扱っている商品が表示されます。

 

その中から、キーワード検索で調べた時と同じように、「何度も売れている商品」を探してみましょう。

 

この加湿器を売っていた出品者は、最近は加湿器と動物柄のトートバッグばかりを売っているようでした。(トートバッグはあまり売れていないようでしたが・・・)

 

 

取引実績の多い出品者ほど、儲けやすい商品を熟知しています。その人の実績を調べるだけで、優秀な候補がいくつも見つかるはずです。

 

なおメルカリのルール上、商品が売れてから2週間経つと商品ページを削除することができます。人によっては儲かるオイシイ商品を他の人に知られないよう、こまめに削除している場合もあります。

 

気になる出品者がいたら、数日おきにチェックしてみるといいでしょう。

 

また「+フォロー」のボタンでフォローしておくと、その出品者が出品するとお知らせが来る昨日があります。これで最新出品もチェックできるようになります。

 

数人の優秀なベテラン出品者だけをチェックし続け、全く同じものを中国から仕入れ、それを販売するだけで月に数万円の利益をあげている人もいるぐらいです。

 

ベテラン出品者は宝の山、と覚えておきましょう。

 

メルカリリサーチで注意すべきポイント

 

これでメルカリリサーチは完了!というわけではありません。

 

以下の2つの点を注意しておく必要があります。

 

1点目は、「季節ものの商品かどうかを見極める」ということです。

 

例えば12月頃にリサーチして、たくさん売れている!と思った商品が、サンタクロースのコスプレ衣装だったとします。

 

中国から仕入れて手元に到着するころには、クリスマスが終わり売れなくなる可能性が高いです。

 

他にも例をあげればたくさんあります。

・ハロウィン衣装

・クリスマス用品

・サングラスや加湿器などの夏ものや冬もの

 

Googleトレンドを使えば、どんな商品も売れる時期を知ることができます。https://trends.google.co.jp/trends/

 

ためしに「加湿器」を調べてみました。

 

 

もし今が2月だったとしたら、加湿器を仕入れるのはやめた方がいいですね。

 

このように、シーズン前に間に合わないものは、あきらめるようにしましょう。

 

2点目は、「売れているけど利益が取れない商品」です。

 

たとえば、他の出品者はもっと利益を取るつもりだったのに予想したほど売れず、最後に在庫処分として利益がない状態で出品していた可能性もあります。

 

他にもめずらしい例では、有名なコンサルタントが利益をあまり取らないで月商だけを稼ぐためだけに、あえて安売りしている場合もあります。

 

こうした人は、ブログやyoutube動画で「月商〇〇〇万円の実績公開!」と宣伝し、コンサル費用で稼いでいます。

 

あなたが見つけた商品が本当に利益を取れるかどうかについては、後で説明する利益計算の所でしっかり計算するようにしましょう。

 

アリババ・タオバオリサーチ

メルカリで候補となる商品が見つかったと思います。

 

ここからは、実際にそれを中国ECサイトのアリババ・タオバオで探していく作業です。

 

はじめて中国輸入をやる人にとっては慣れない中国語サイトで不安になるかもしれませんが、とてもカンタンです。

 

なお、アリババやタオバオのアカウントを持っていないのであれば、下記の記事を参考にしてすぐにアカウントを取得しましょう。

 

アリババやタオバオは、ログインしていないと商品ページが見れなかったり、高い価格で表示されたりします。必ずアカウントを取得してからリサーチを始めてください。

秒速!アリババアカウント登録方法【2020年最新版】

秒速!タオバオアカウント登録方法【2020年最新版】

 

メルカリ商品写真からダイレクト検索

この方法はメルカリの商品からダイレクトにアリババやタオバオの商品ページを特定できるので、一番オススメです。

 

まず、スマホだと効率が悪いので、パソコンを使ってください。

 

メルカリであなたが見つけた候補商品の写真の上で、右クリックを押し「Googleで画像を検索」をクリックしてください。

 

 

そのあと、検索窓の所に「site:1688.com」と入れ、検索をかけてください。

 

 

これを入れると、「アリババ(1688.com)のページを探す」という意味になり、すぐに4つのお店が見つかりました。

 

 

アリババではなくタオバオで探す場合は、検索窓のところに「site:taobao.com」と入れましょう。

 

メルカリでブランドの無い商品をかたっぱしからこの方法で調べるだけでも、アリババやタオバオの商品ページが見つかり、候補の商品になるでしょう。

 

とにかく必ずマスターしておいてください。

 

キーワード検索

次にオススメなのがこの方法です。ここでは、2019年に大流行したゲルクッションを例に説明します。

 

メルカリの商品ページで、「商品タイトル」をコピーしてください。

 

 

次に、Google翻訳を使って中国語に翻訳します。中国語は(簡体)にしてください。

 

 

翻訳された中国語をコピーし、それをアリババやタオバオで検索します。

 

 

あっさり商品が見つかりました。

 

 

アリババとタオバオ両方で見つかる場合は、アリババを優先してください。

 

アリババの方が値段が安いです。

 

アリババ・タオバオリサーチで注意すべきポイント

 

注意したいポイント2つも説明しておきます。

 

1つ目は、全く同じかどうか怪しい商品や、違う商品だけど近いものが見つかった場合、どうするかです。

 

結論は、近いものでも仕入れましょう。わずかな違いであれば十分売れます。

 

2つ目は、不良品の可能性についてです。

 

せっかく仕入れたのに、手元に到着したら不良品で売れなくなるのも困ります。

 

後ほど説明する代行業者に依頼して、検品してもらうようにしましょう。

 

代行業者を探す

 

中国から商品を仕入れるために、代行業者を探す必要があります。

 

Googleで「中国輸入代行」と検索すれば、たくさん出てくると思います。

 

月額料金なし・国際送料が安い所を選ぶ

どこもサービス内容の説明は似ていますが、おおまかに言うと月額料金あり・なしで分かれます。

 

月額料金ありの方が全般的なサービスは良いのですが、月数万円稼ぐためのメルカリ出品で月額料金を払っていては利益が無くなってしまいます。

 

月額料金なしの代行業者を選ぶといいでしょう。

 

もう1つのポイントとしては、物量が少なくても国際送料が安い所を選びましょう。

 

気になった代行業者にいくつか連絡し、国際送料の料金体系を教えてもらって比較してみてください。

 

利益計算

 

次は、その商品で「本当に利益が取れるのか」をチェックする必要があります。

 

全商品、利益が取れるか必ずチェックしてください。

 

これをサボると、売れば売るほど赤字、という悲しい状況になってしまいます。

 

利益計算ツール(メルカリ出品版)

これまでのリサーチでわかっている情報を入れるだけで、「1つ売れるたびにいくらの利益がとれるか」を計算できるツールをお渡しします。

 

 

エクセルダウンロードはこちら→利益計算ツールmercari版

 

手元に届いてからお客様までの配送は、らくらくメルカリ便や、ゆうゆうメルカリ便を使うといいでしょう。

 

各メルカリ便の送料はこちらを参考にしてください。

https://www.mercari.com/jp/help_center/article/652/

 

それ以外の配送でも問題ありませんが、うまく選ばないと高くついてしまう可能性があります。

 

商品1つ売れるたびに利益500円以上のものを売るようにしましょう。

 

商品を仕入れる

ここまできたら、商品を仕入れてください。

 

代行業者に注文しましょう。

 

いくつかポイントがあるため、下記に紹介しておきます。

 

複数の商品をまとめて仕入れる

 

少しでも国際送料をおさえるため、複数の商品を一度に仕入れるようにしてください。

 

事前に代行業者に「全て揃ってから日本に送ってほしい」と伝えておきましょう。

 

なおバッテリーや電池が内臓された電子機器など、商品によっては特別な配送でしか日本に輸入できない場合もあります。

 

これも事前に代行業者に、「1つの便でまとめて出荷できますか?」と聞いておくと安心です。

 

最初は1商品あたり3~5個仕入れる

 

最初は1商品あたり3~5個など、少ないくらいでいいです。

 

もし見込み違いで売れずに失敗しても、せいぜい数千円です。

 

すぐに売れて手応えを感じるようであれば、次回の仕入れで数を増やせばいいわけです。

 

置き場所を考えておく

 

自宅に届くわけですから、「置き場所がない!」とならないよう注意しましょう。

 

1つ1つの商品の梱包サイズを知りたい場合は、代行業者に依頼して写真を送ってもらうといいでしょう。

 

アパレル系や小物雑貨中心の商品で月5万円程度の稼ぎなら、中国輸入品+発送時の梱包資材で、だいたい1畳くらいのスペースがあれば十分です。

 

検品を指示する

代行業者で検品できます。検品の指示方法や料金は代行業者によってルールが違います。

 

初めて仕入れる商品はあなたよりも代行業者の方がくわしいはずですから、「あきらかに不良のものをはじく程度にしたい、どうしたらいいか」と相談するのが良いでしょう。

 

なお、「フリマ」に出品するわけですから、お金をかけて何でもかんでもガッツリ検品する必要はありません。

 

メルカリに出品する

さていよいよ販売開始です。

 

ここでは、いち早く売れるためのノウハウやテクニックを解説していきます。

 

数が多いのですがカンタンなものばかりです。

 

写真を撮る

 

アリババやタオバオで仕入れたわけですから、その写真も流用したい所ですが、残念ながら転載は規約違反です。(規約違反者も多くいますが)

 

カンタンなものでいいので、撮影しましょう。室内で、とにかく明るくして撮影してください。

 

商品の置き方などは、アリババやタオバオの画像または、既に売れている商品を参考にすると良いでしょう。

 

また、写真はとにかく1枚目が大事です。検索結果で表示されるのが1枚目だからですね。

 

商品説明文を作る

 

商品説明文はアリババやタオバオの中国語の説明内容をコピペして、Google翻訳で日本語にしてください。

 

翻訳された内容から、使えそうなところを使いましょう。

 

また、既に販売しているベテラン出品者がいれば、内容を参考にするといいでしょう。

 

出品時間は20時頃がベスト

 

お客様のアクセスが多いのは20時~24時です。多くの方が仕事を終えて家でゆっくりしている時間帯ですね。

 

そこを狙って新規出品すると、すぐに多くのお客様の目に留まりやすく買ってもらえる確率が上がります。

 

子供向け商品であれば主婦の方がアクセスしやすい10~12時頃も良く売れるとされています。

 

ただあなたが副業の場合は10時に出品するのも厳しいと思うので、無理に時間をあわせる必要はありません。

 

出品する日付と曜日

 

一般的に働いている人の給料日は20~25日が多く、給料日直後は財布のひもが緩みやすい傾向があります。

 

よって25日に出品すると最も売れやすくなります。

 

曜日では、日曜がよく売れます。ゆっくり家でお目当てのものを探すケースが多いからです。

 

ただ、25日や日曜日まで出品せず在庫を抱えたまま待つことはせず、合わせられればラッキーぐらいに考えましょう。

 

サイズ違いや色違いは別々に出品する

 

セット売りはせず、1つ1つ売るようにしてください。

 

セット売りしてしまうと、「〇〇色だけほしい」などのリクエストが来て、出品しなおす手間につながります。

 

例外として、無地のTシャツや靴下など、街のお店もセット売りしているようなものであれば、セット売りもOKです。バラ売りのリクエストは来ないでしょう。

 

価格は送料込みにする

価格は必ず「送料込み」にしてください。

 

送料別だと、お客様に「送料入れていくら・・・」と計算させることになり、良くありません。

 

また「送料を別で取る」という表現が悪い印象を与え、買われにくくなります。

 

ちなみにこれはメルカリだけではなくAmazonやヤフーショッピングなど他のECサイトでも同じです。

 

価格は少し高めに設定する

 

500円の利益を取ろうと思っている商品であれば、+100円~200円ほどに設定しておきましょう。

 

メルカリはフリマアプリの特性上、「値下げ交渉」が来る可能性があります。

 

高めに設定した価格から100円値引きするだけでも好印象を与えられます。

 

値下げは100円単位で

 

なかなか売れず値下げする場合は、100円単位で値下げしてください。

 

理由は、100円以上の値下げすると検索で上位に来るからです。

 

1日に何度も値下げすることは避け、100円下げて数日様子を見て、ダメならまた100円下げるといいでしょう。

 

お客様とのやり取りは敬語で

 

お金を払って買ってくれるお客様です。~です~ます口調でのやり取りを心掛けてください。

 

メルカリは若い女性が多く、硬すぎる敬語だと抵抗感を持たれる可能性もあります。

 

学校の先生と話すくらいの、ライトな敬語がちょうど良いでしょう。

 

無在庫販売はしない

 

手元に商品がないのに出品するのは規約違反です。

 

たとえば数日後に中国から届くと思っていても、天候や税関で入荷が遅れる場合もあります。

 

手元に在庫が無いと、お客様から問い合わせがきても答えられなくなります。

 

メルカリを長く使っているお客様は無在庫出品が規約違反であることを知っているので、怪しい素振りを見せると通報される可能性もあります。

 

かならず規約を守った出品をこころがけてください。

 

どうしても売れない場合

 

利益を思い切って下げ、再出品しましょう。利益0で安売りすれば高い確率で買われます。

 

その場合、次からその類似品を扱わないようにしましょう。

 

地味ですが、このやり方でお金を失うリスクが最小化され、あなた自身にノウハウがたまっていくのです。

 

効率化を考える

安定して利益を出せるようになってきたら、効率化して手間を減らしたり、利益を上げることも考えてみましょう。

 

ここでは3つの手法をご紹介します。

 

なお外注化するものについては、以下のクラウドソーシングサイトを使うといいでしょう。

 

クラウドワークス

https://crowdworks.jp/

 

配送作業を外注する

売上が増えれば増えるほど手間になってくるのはこの配送作業です。

 

上でご紹介したクラウドワークスを使って外注化するのもアリです。

 

1つの配送あたり50~100円程度が相場です。

 

リサーチ作業を外注する

自分でリサーチする時間が無いようなら、外注化を考えましょう。

 

クラウドワークスを使えばすぐ見つかると思います。

 

ただし、外注の人は「指示されたことを早く片付けて、お金をもらうことが目的」ですので、手を抜く人も多いです。

 

指示が少しでも甘かったり、油断しているとすぐに外注のリサーチ精度も落ちていきます。

 

その時あなたは、お金をドブに捨てた気分になることでしょう。そのかわり、うまく利用できれば劇的に効率アップとなります。

 

取り扱う商品サイズを共通化する

梱包資材は商品の大きさに左右されます。

 

そこで、なるべく同じ大きさの商品ばかりを扱うことで梱包資材も1種類で済み、管理も楽になるということです。

 

梱包資材は、同じサイズのものをたくさん買えば買うほど安くなり、利益の向上にもなります。

 

出品数が多くて手間がかかるようになってきたら、同じ大きさの商品だけに特化するのも手です。

 

ラクマ・ヤフオク出品

メルカリ出品の流れは上述の通りです。

 

さらに売上をあげるために、ラクマやヤフオクに出品することも考えましょう。

 

 

大まかな流れは同じです。ラクマやヤフオクの公式ページでくわしいルールを調べてみてから、やってみてください。

 

なお2点注意したいポイントがあります。

 

1つめは、手元の在庫の数を確認して出品する必要があるということです。

 

たとえば、手元に在庫が1つしかない状態で、メルカリ・ラクマの2か所に出品したとします。

 

同じ日に、両方で売れてしまったら出荷できない状態になってしまいますので注意しましょう。

 

2つめは、メルカリと比べて客層が違うということです。

 

例えばヤフオクであれば男性客の方が多いです。メルカリよりも、男性向け商品の方がよく売れます。

 

メルカリ・ヤフオク、どちらもアカウントを持っていて出品に慣れていれば、在庫が少ない時にうまく使い分けを意識してみると良いでしょう。

 

まとめ

この記事のまとめ

・手軽に開始できて失敗しても大きなお金は失わない

・そのかわり、大きく稼げない

・初心者でも十分売れる

・リサーチで大事なのは「売れている中国輸入品」を見つけること

・メルカリリサーチもアリババタオバオリサーチもカンタン

・代行業者は月額無料で国際送料が安い所を選ぶ

・利益を計算して500円以上の商品を仕入れる

・送料込みにして、少し高めの価格で売り始める

・売れない場合は利益0で売りさばく

・商品写真の転載や無在庫転売は規約違反

・慣れたら効率化を考える

・ラクマやヤフオク進出も考える

 

いかがでしたでしょうか?

 

繰り返しになりますが、中国輸入のスタートとしてはうってつけですが、大きくは稼げません。

 

十分なお金がたまったら、すぐに他の売場に進出することを考えてください。

 

この記事によって、あなたの中国輸入ビジネスが最高のスタートになることを心から願ってやみません。

 

 

 

 

 

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